歩くと日記が変わる理由
歩いていると考えに余白が生まれ、具体的になります。天気、道、まわりの音、あとで書こうとすると消えてしまう小さなことにも気づきます。
AirPods、ポケットのiPhone、Bluetoothマイクで録音できます。目指すのは完璧な文字起こしだけでなく、生きた記憶を残すことです。
散歩には、メモ以上のものがある
考えそのもの
メモの一行に縮める前に、思いつきの全体を録っておこう。
その場所
特別な気持ちを生んだ場所、写真、空気感と記憶をつなげます。
そのときの声
文字は事実を、声はためらいや高揚、話し方も残します。
必要なだけ長く
長い録音のために作られているので、急いで終える必要はありません。
書くことで途切れてしまう瞬間に
頭から離れない仕事、覚えておきたい旅、つらい一週間、もう一度考えたい会話。散歩なら自然に整理できます。書くアプリを開くと仕事のようになることも。録音を押して歩き続け、必要なだけ話そう。
- 出勤前の朝の散歩
- 旅先や街の散策
- 通話後のひと息
- 創作のために歩く時間
- ひとりで感情を整理するとき
散歩しながら声の日記を残すには
まとまる前に始める
まとまらない始まりも記憶の一部。録音しながら言いたいことを見つけられます。
写真と場所を声に添える
見たもの、いた場所とつながると、思い出を振り返りやすくなります。
事実だけでなく、気持ちも聴き返す
短いメモでは残せない散歩のリズムが、声と一緒によみがえります。
よくある質問
AirPodsで録音できますか?
はい。AirPodsなどのマイクでハンズフリー録音ができます。
ボイスメモとの違いは?
ボイスメモは音声を保存します。Yuhoは記憶、振り返り、再生、そのときの背景を中心に記録をまとめます。
散歩の記録を非公開にできますか?
はい。はじめから非公開で、共有するかは自分で選べます。